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日本HPは法人向け Windows 10 Proをお勧めします。
Windows 10

テレワークはここまで進化する

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なぜ、HP Elite Dragonflyは
テレワークに最適なのか?

自宅やカフェ、サテライトオフィスなど、場所や時間にとらわれずに働けるテレワークの推進が加速しています。しかし、実際に取り組んでみると、生産性や作業効率が会社にいるときよりも下がった、という声も…。そんなお悩みを抱えている人に向けて、テレワークの困りごとを解決できる「HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)」をご紹介します。

テレワークの困りごとを解決
01/移動時のストレスを解消できる
02/Web会議のイライラを解消できる
03/セキュリティの不安を解消できる

テレワークの困りごとを解決

移動時のストレスを解消できる

  • 「持ち運びが重くて…」から
    解放される、世界最軽量

    テレワーク時に必須とはいえ、PCの持ち運びは重く、特に移動が多い日はつらいもの。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)は、世界最軽量(※1)の999g(※2)を実現。持ち歩きがラクになる軽さに加え、薄型ボディだからコンパクトに収納できて便利です。

  • 「電源カフェ探し」とは
    無縁の長時間駆動バッテリ

    充電スポット探しに時間をとられてしまい、仕事の効率が下がってしまう。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)なら、そんな心配は不要です。最大約24.5時間(※3)長時間駆動バッテリだから、充電を気にせず、仕事に集中できます。

  • 動画でチェック
    「落としたりして…」に
    安心をもたらす堅牢性

    うっかり落としたり、ぶつけたり…。PCの持ち運びはリスクとも隣合わせです。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)は、米国国防総省の耐久性規格(MILスペック)やHP独自の厳しい品質テストをクリア。軽さや薄さからは想像できない堅牢性を備えています。

    品質へのこだわり
    「HP Product Quality」
    HP独自のテストに加え、
    MIL規格に準拠するテストも実施

    Eliteシリーズにおいて、アメリカ国防総省が制定したMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した、19項目ものテストを行い、お客様に信頼性と耐久性に優れた製品を提供いたします。

    • 落下

      (76cm、26方向の落下)

    • 衝撃

      6方向から3回、
      計18回の衝撃

    • 振動

      3軸/各1時間
      1,600kmの走行試験

    • 粉塵/砂塵

      6時間の粉塵環境の動作
      60℃、150分砂塵環境

    • 湿度

      湿度95%、気温30〜60℃

    • 高度

      標高4570mでの動作

    • 高温/低音

      動作時60℃、非動作時71℃
      動作時−29℃、非動作時-51℃

    • 温度衝撃

      -51℃〜96℃

  • 動画でチェック
    「Wi-Fi探しやルーターの持ち運び」が
    不要の 4G LTE 対応(SIMフリー)

    サテライトオフィスなどに移動した際、いちいちWi-Fiを探したり、常にルーターを持ち運んだりするのは面倒ですよね。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)の4G LTEモデル(※4)なら、接続準備の手間がなくなり、すぐにネットワークを使って作業できます。

※1
2019年8月現在、第8世代インテルCore i Uシリーズプロセッサー、Windows Pro OS、vProを搭載したビジネス向けコンバーチブルPCと脱着不可の59立方インチ以下のコンバーチブル型 デザインに基づく。(2019年8月時点、日本HP調べ。)
※2
重量999gは、2セルバッテリを搭載した最小構成での重量です。構成により重量は異なります。
※3
インテル® Core™ i5プロセッサー、8GB RAM、WWANなし、128GB SSD、FHDパネル、およびインテル® Wi-Fi 6 ZX200+Bluetooth5(802.11 ax2x2、非vPro)、4セルバッテリを搭載した「HP Elite Dragonfly」で最大約24.5時間のバッテリ駆動を実現。Windows 10 MM14でのバッテリ駆動時間は、製品、モデル、構成、搭載されているアプリケーション、機能、使用方法、ワイヤレス機能、電源管理設定など、さまざまな要因によって異なります。バッテリの最大容量は、時間の経過や使用状況によって自然に減少します。
※4
本機能搭載機種の受注開始は4月中旬予定です。販売済みモデルはこちらをご確認ください。

Web会議のイライラを解消できる

  • 「スピーカーの持ち運び」が
    必要ない、全方位360°マイク

    複数人が参加するWeb会議に必須のスピーカー、その持ち運びって手間ですよね。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)は、全方位360°マイクを搭載。数人でPCを囲むように使用することで、周囲の音を効率よく取り込めて、スピーカーいらずです。

  • 「周囲の雑音」が気にならなくなる
    ノイズキャンセル機能

    Web会議のとき、相手から周囲の会話や環境音などの「雑音が入ってくる」と指摘されたことはありませんか。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)はノイズキャンセル機能を搭載。周囲の気になるノイズを除去し、音声を届けられるため、Web会議を快適に行えます。

  • 「声が聞こえづらい」を解消する
    Bang & Olufsenのスピーカー

    Web会議時に相手の声が聴きとりにくく、内容を理解できなかった。そんな経験はありませんか。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)はオーディオブランド「Bang & Olufsen」とスピーカーを共同開発。明瞭かつ臨場感のある音で聴きとれて、円滑なコミュニケーションが図れます。

  • 「相手に見せたくない景色」を
    映さない、HPプライバシーカメラ

    自宅などのプライベート空間からWeb会議に参加する際、生活空間が映りこんでしまう。そうした悩みにお応えするのが、HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)のHPプライバシーカメラです。内蔵Webカメラをシャッターで物理的に隠して、音声のみで会議に参加できます。

セキュリティの不安を解消できる

  • 動画でチェック
    「周りの人の、のぞき見」を防ぐ
    HP SURE VIEW REFLECT

    バスや飛行機、新幹線などでの移動中や外出先で作業しているとき、画面をのぞき見される…。気分的にも、セキュリティの観点からも、避けたいものです。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)は、内蔵型プライバシースクリーン機能HP SURE VIEW REFLECT(※4)を搭載。ボタンひとつで、左右の人が画面の情報を読み取ることが困難になり、情報漏えいを防げます。

  • 「なりすましログイン」を避ける
    Windows Hello

    ちょっとした休憩時に、第三者にPCを操作されてしまったら…。HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)なら安心です。Windows Helloを有効にすると、顔や指紋を認証することで、安全なログインを実現。しかも、パスワード認証に比べ、3倍の速さでサインインできます。

  • 動画でチェック
    「万が一の紛失・盗難リスク」を
    低減する、Tile内蔵

    テレワーク先でPCを置き忘れてしまったり、盗難にあってしまった…。そうした万が一に応える機能をHP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)は搭載しています。忘れ物防止タグTile(※4)です。Bluetooth通信が最後に途切れた場所を、スマホ内アプリの地図に表示するので、PCを置き忘れてしまった場所がわかります。また、アプリの「探す」機能を使って、世界中にいるTileコミュニティ内の誰かが、PCのある場所を教えてくれるから盗難時も安心です。本機能搭載機種の受注開始は4月中旬予定です。

※4
本機能搭載機種の発売開始時期は未定です。販売済みモデルはこちらをご確認ください。
HP独自のセキュリティ機能

HPは、高度化し続けるサイバー攻撃に備え、予防・検知・復旧を担保する技術を追求しています。万が一、攻撃によってPCが使えない状態になったときも、短時間で復旧する仕組みを実装しているのです。ここでは、その代表的なソリューションをご紹介します。

  • HP Sure Sense

    HP Sure Sense

    ディープラーニングAIの活用により、未知のマルウェアからリアルタイムで保護

  • HP Sure Start

    HP Sure Start

    世界初の自己修復BIOS。他社の類似機能とは異なり、回復が可能

  • HP Sure Run

    HP Sure Run

    PCの主要なセキュリティプロセスや設定を継続的に保持

  • HP Sure Recover

    HP Sure Recover

    物理的なリカバリメディア不要で、安全かつ自動的にOSイメージを復旧

  • HP Sure Click

    HP Sure Click

    ブラウザのタブやフィルムを閉じるだけでマルウェアの感染をなかったことに

継続したアップデートの
メリット
継続したアップデートのメリット
セキュリティの強化

近年のサーバーセキュリティでは、製品リリース間のギャップを利用した攻撃が増加。つまり数年に 1 度のアップデートでは、サイバー攻撃を防ぐことは難しい状況に。WaaS では Windows 10 を継続的に改善し、サイバー攻撃者の先回りをします。

Windows 10 が提供する
セキュリティ機能
  • Windows Defender ウィルス対策

    Windows 10 に標準で組み込まれている Windows Defender は信頼性の高いウィルス対策ツールであり、法人におけるWindows 10 デバイスの Windows Defender ウィルス対策導入率は50% 以上。メールやアプリ、クラウド、 Web を経由して侵入するウイルス、マルウェア、スパイウェアをリアルタイムで保護し続けます。最新の Windows Defender にはランサムウェア対策が追加されました。

    • ■クラウドを活用したセキュリティ

      最新のウィルス定義ファイルやウィルス検出の保護情報をクラウド経由で受け取り、常に最新の保護環境を提供します。

      ■リアルタイム保護

      リアルタイムでデバイスのスキャンを行い、ウイルスやオンラインの脅威から守ります。過去のスキャン結果を確認することもできるほか、Windows Defenderが提供する最新の保護情報を入手することもできます。

      ■ランサムウェア防止

      保護するフォルダを個別に指定することが可能になり、ユーザーのデータを勝手に暗号化し、回復のためにランサム(身代金)を要求するランサムウェアからデバイスを守ります。

  • Windows Defender
    セキュリティセンター

    ウイルス対策のWindows Defender、デバイスの健康状態、ファイアウォール設定、悪質なフィッシングサイトを防ぐSmartScreen、ファミリーオプションが集約されており、セキュリティに関しては全てここから管理・設定できます。

  • Windows Defender ファイアウォール

    Windows ファイアウォールは、ハッカーや悪意のあるソフトウェアによるネットワークやインターネットを介した PC へのアクセスを防ぐように設計されています。

  • Windows Defender SmartScreen

    Microsoft Edge に組み込まれた Windows Defender SmartScreen2 は、悪意のある Web サイトやダウンロードからあなたを保護します。

  • Windows Hello

    Windows Hello は世界で一つだけのあなたの顔や指紋がパスワードになる生体認証の機能です。Windows Hello はパスワードを入力する煩わしさからユーザーを開放します。
    (ご利用には指紋リーダーや顔認識センサーなどの生体認証センサーを搭載したハードウェアが必要です。)

HPならではのこだわり

  • Sustainability

    世界初、海洋プラスチックでの製造

    HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)は、海洋プラスチックを使用した世界初のノートPCです。フレームから細かな部品に至るまで、PC全体の82%以上が再生材料で構成されています。また、省電力部品の採用を徹底するなど、環境への配慮を意識した製品づくりを追求しています。

  • Made in Tokyo

    東京生産へのこだわり

    日本のお客様は、品質に関してどこよりも厳しい目を持つ。そう言われています。この地のお客様のご要望や変化にいち早くお応えすることが、新たな進化につながる。そう考える日本HPは、現場の声を製品づくりへフィードバックできるように、東京生産にこだわっています。そうすることで、高品質かつ安定した製品のご提供をめざしています。

  • Convertible

    シーンに合わせた、多彩な使い方

    ひときわ目を引く唯一無二のデザインのHP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)は、360°回転できるコンバーチブルPC。タブレットモードでメモをとったり、テントモードで対面の顧客にプレゼンしたりするなど、あらゆるシーンに合わせて多彩なモードで使用できます。