テクノロジーの最新トレンドと日本HPのデバイスを中心に紹介しています。
Windows 10
日本HPはビジネスにWindows 10 Pro をお勧めします。

2020.06.04

テレビ会議には何が必要?準備するべきセットをご紹介

リンクをクリップボードにコピーしました

新型コロナウイルスの影響でテレワークが推進され、多くの企業がテレビ会議を導入するようになりました。対面せずとも会議が成立することを多くのビジネスパーソンが実感している昨今、将来的にもテレビ会議を活用するシーンは増えていくことが想定されます。

今回は、テレビ会議の導入にあたって何を準備すればいいのかを解説いたします。快適な環境を整備し、スムーズにコミュニケーションがとれるようにしましょう。

img

テレビ会議に必要なデバイスの環境

テレビ会議の準備としてまず重要になるのは、PCやスマートフォンなどのデバイス選びです。どのような機能が搭載されていれば、テレビ会議を問題なく進行できるのでしょうか。その条件を見ていきましょう。
今回は、いま多くのビジネスシーンで利用されているWEB会議システム「Zoom」が推奨している条件を参考にしてご紹介します。

パソコンのOS

・Mac
MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
・Windows
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
SP1以降を搭載のWindows Vista
SP3以降を搭載のWindows XP

スマートデバイスのOS

・iOS
iOS 7.0またはそれ以降:
フロントまたはリアカメラを使用したビデオの送受信
iPhone 4またはそれ以降、iPad Pro、iPad Mini、iPad 2またはそれ以降、 iPod touch(第4世代)、 iPhone 3GS(フロントカメラなし)
・Android
4.0xまたはそれ以降
KindleFire HD

CPU

Windows7以上の場合はCore i3の2.5GHz以上を搭載していることが望ましいです。OSの動作がスムーズに行える環境を整えましょう。

また、ビジネスにおけるテレビ会議では、通信処理能力と同じくらいセキュリティ面も重要です。安全かつ快適な環境を整備したいのであれば、基本的には最新のOSであるWindows10のPCが最適でしょう。

テレビ会議に必要な機器

PCやスマートデバイスが準備できたら、次に必要となるのは周辺機器です。周辺機器の種類や性能は様々ですが、画質や音質にこだわることで、より充実した環境を整えることができます。
ビデオ会議の参加メンバーには様々な形態がありますが、個人参加なのか、複数人での参加なのかによって揃えたい機器は異なります。それぞれのポイントをご紹介していきましょう。

個人で参加する場合

まずは個人で参加する場合に必要なものを挙げていきます。在宅でテレワークをしているなどで、社員それぞれが自宅から参加するパターンです。

ノートPCの場合
基本的にはノートPCにカメラやマイク、スピーカーが標準搭載されています。しかし、ものによっては音質が悪く聞き取りにくい可能性もあります。性能に問題がないかどうか、各テレビ会議システムのテスト機能等を活用してチェックしておくのが良いでしょう。
もし音質が悪い場合は、別のマイクやスピーカーを接続する方法も考えられますが、セッティングなどが煩雑になってしまいます。そこで、音質にこだわって製造されたモデルのノートPCを購入することもおすすめです。
例えば、HPの法人向け最新モデルの多くは、デンマークのオーディオメーカー「Bang & Olufsen」の監修のもとオーディオを開発しています。安定した音質が提供されますし、それだけでなく、ノイズキャンセル機能など音に関する機能も充実しています。

▶ テレビCMで話題!HP Elite Dragonfly (ドラゴンフライ)製品詳細

また、音を外に漏らさずに会議に参加したい環境もあるでしょう。そのような場合は、ヘッドセットを用意することがおすすめです。最近は、Bluetooth対応のヘッドセットも主流です。ケーブルが絡まないので、ストレスなく使うことができます。

デスクトップPC
デスクトップPCをお使いの場合は、カメラやマイクがついていないケースが多いです。その場合は、無線型のヘッドセットとWebカメラを用意すると良いでしょう。
音声さえあればWebカメラは不要と感じる人もいるかと思いますが、ビジネスのWeb会議においてカメラは必需品です。頷きや表情などは意図を示すサインになりますので、自分の表情を見せることはビジネスの場においては重要なのです。また自身の気も引き締まり、集中力も高まるという、副次的効果もあると言われています。
とはいっても、アクセサリを都度購入すると手間やコストがかかってしまいます。仮に、今後デスクトップPCとモニターの組み合わせで環境を構築したいというような場合には、カメラが標準搭載されているモニターを選定するのも一つの手でしょう。
▶ HP EliteDisplay 23.8インチワイドドッキングモニター E243d 製品詳細

なお、テレワーク・在宅勤務にオススメのPCは他記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

▶ 働き方を軽くする HP Elite Dragonfly × テレワーク
▶ 在宅勤務で考えるべきこと 「自宅でどう働くか」が理想のPC環境を見つけるコツ

複数で参加する場合

次に、複数人で会議に参加する場合に必要なものを紹介していきましょう。ポイントは、カメラとマイクです。
小さなカメラでも最低限の映像を撮ることはできますが、画角も小さく、一度に画面に入れる人数が少ないことがネックです。大きなカメラを使えば、複数の参加者が同時に入れますし、画質も明瞭になるので書類などをアップで映すことも可能になります。よりビジネスに適した環境を用意するのであれば、必須のアイテムと言えます。
また、少しマイクから距離がある人の発言でもきちんと声を拾うように、精度の高いマイクも用意することが理想です。
なお、発言者を自動で追尾する機能があるマイク付きカメラも、多くのビジネスシーンで活用されています。通常のカメラだと、複数人いる参加者のうち誰が発言しているのかが伝わりにくく、混乱を招きかねません。追尾機能のあるカメラは、発言者の方を自動で向いて捉えてくれるので、実際に対面しているかのような臨場感を会議に導入することができます。
カメラとマイクの準備ができたら、次に必要なのはスピーカーとモニター、プロジェクターです。相手方の動画や音声を複数で共有できるように、環境を整えましょう。

【まとめ】機器を揃えて充実したテレビ会議を

テレビ会議に必要な機器と、選ぶ際のポイントをご紹介しました。
最初はコストや手間がかかるかもしれませんが、テレビ会議を行うシーンは今後も増えることが予想されます。こだわって快適な機器を揃え、環境を整備することがおすすめです。

img
テレワークは働き方改革のリトマス試験紙
従業員の能力を発揮させるために人事部門ができること
 

【資料】テレワークは働き方改革のリトマス試験紙

下記必要事項を記入の上、ボタンを押してください。

【資料】テレワークは働き方改革のリトマス試験紙

 


 

HP Elite Dragonfly

重量999グラム、薄さ16.1mm、削り出しのマグネシウムボディの軽量ビジネスPC。多彩なセキュリティ機能に加え、覗き見を防止する内臓型プライバシースクリーン、物理シャッターを備えたカメラ、コラボレーションを促進する全方位をカバーのマイクなど、ビジネスに必要なすべてをエレガントなボディーに備えました。

  • Windows 10 Pro
  • 第8世代 Intel® Core™ i3 / i5 / i7 CPU
  • 8GB / 16GB / LPDDR3メモリ
  • 128GB / 256GB / 512GB SSDストレージ
HP Elite Dragonflyの詳細を見る

 

HP EliteBook x360シリーズ

最上位のフラッグシップシリーズです。360°回転するディスプレイにより、タブレットとクラムシェルの両方の形状で使用できるコンバーチブルPCは、あらゆるシーンに合わせて、さまざまなモードで使用可能。生産性を最大限に発揮し、作業効率を向上させます。14インチの「HP EliteBook x360 1040 G5」と13.3インチの「HP EliteBook x360 1030 G3」は、外出先や移動中も安定した通信環境を実現する、4G LTE-Advanced対応モデルも選択可能です。

  • Windows 10 Pro
  • 第8世代 Intel® Core™ i5 / i7 CPU
  • 8GB / 16GB / 32GB DDR4メモリ
  • 256GB / 512GB / 1TB / 2TB SSDストレージ
HP EliteBook x360シリーズの詳細を見る