テクノロジーの最新トレンドと日本HPのデバイスを中心に紹介しています。

vol.2 BUSINESS NOTEBOOK

サッシャ(ラジオパーソナリティ/タレント)×織田 博子(日本HP モバイルビジネス部) サッシャ(ラジオパーソナリティ/タレント)×織田 博子(日本HP モバイルビジネス部)

働き方改革、ワークスタイルの多様化
ビジネス環境を深く見つめるノートブック

時代の変化を捉え、その環境に最適化しつつ、見た目にも美しく、優越感を与えるようなノートブックを開発する日本HPの熱意に、Tech&DeviceTVが迫ります。ラジオDJ、声優、タレントとして活動するサッシャさんは、オフィスをもたない仕事柄、20年来のノートパソコン愛用者。Vol.2では、日本HPモバイルビジネスの織田博子さんに、新モデル「HP EliteBook x 360 1030 G3」の開発への想い、できあがった製品の魅力をお聞きしました。

CHAPTER 01

働く環境の変化に
ノートブックは寄り添うべき

こちらのノートパソコンは、ひと目見ただけで非常にエレガントだなと思いました。シンプルなデザインですが、品がある。日ごろ僕たちが店頭で見る一般向けのノートパソコンとの違いはどこにありますか。

現代の日本のビジネス環境を鑑みると、会社ではデスクトップ、外出先ではノートパソコンと使い分けするより、ノートパソコン一台で場所を選ばずに仕事をするビジネスパーソンが増えてきたと思うのです。つまり、同じ一台を長時間使用するので、いかに心地よく使えるかという「操作性」や、持ち出す際の「セキュリティ」が重要だと考えました。

1日中ずっと使っていても疲れない、ストレスが溜まらないようなノートパソコンをつくろう!と考えたわけですね。具体的にどのような工夫がされているのですか。

操作性で言えば、まずはキーボードですね。ノートパソコンのサイズにキーボードを収めようとすると、キーがデスクトップより小さくなったり、本体が薄くなることで打ちにくくなったりして、操作性を失ってしまうことが多い。でも、こちらのキーボードはデスクトップのキーボードと変わらないくらいのキーピッチで、あまり軽過ぎず、しっかり快適に押せます。

(触ってみる)あ、本当だ! 押しやすい!

しかも静音性にもこだわり、キーボード内のラバードームというパーツを改良することでノイズの音量を半減。反発を常に一定にすることによって、ミスタイプも少なくなりました。

日本のオフィスって意外と静かだから、タイプ音が気になる場合も多いですよね。

そうなんです。あとは新幹線や飛行機で使用するときも、音って気になりますからね。

確かに移動を睡眠にあてている人もいるわけで、互いに心地よいノートパソコンを模索したということですね。

CHAPTER 02

日本の通勤スタイルや
習慣に深く向き合う

実は僕はノートパソコンをずっと愛用しているんです。というのも仕事柄オフィスがなくて、自宅や放送局のスタジオやカフェで仕事をすることが多いから。

なるほど、言わば20年前からテレワークを先取りしていたわけですね(笑)。

そうなんです。織田さんご自身はテレワークされますか。

ええ、家でウェブ会議をすることも多いですし、休日に落ち着いて資料をつくりたいときはカフェに行くことも多いです。

テレワークの視点からだと、ノートパソコンには何を求めますか。

重いノートパソコンは持ち歩きたくないけれど、かといってスリムすぎると満員電車のなかで押されたりするのが心配ですよね。だから、薄くても丈夫なノートパソコンが欲しいなと。その点、こちらはCMCアルミニウムという、航空機にも使用される硬くて丈夫な素材を使っていて、底面は600kgの加圧試験もクリアしているんです。

え! ちょっと持ってみてもいいですか。(持ってみる)相当重いんじゃないかと思ったら、軽い!(笑) これで600kgの加圧に耐えられるなんて素晴らしいですね。

ありがとうございます。加圧だけでなく、温度や湿度、落下試験なども米軍調達基準およびHP独自の厳しい品質試験をクリアしています。

エレガントなだけでなく、とてもタフなノートパソコンに仕上がったわけですか。これなら満員電車でぎゅっと押されても、万が一地面に落としても、安心ですね。

CHAPTER 03

外で使うからこそ、
使いやすさとセキュリティを
同居させる

テレワークで働くことになると、セキュリティ面も心配ですよね。カフェや新幹線、飛行機だと隣の人が近くて、会社の機密情報などが他人の目に触れる可能性も出てくる。

その対策も万全です。ボタンひとつで視野角が狭くなって、周りからは見えなくできるSure Viewという機能が付いているんです。

わあ、暗くなった! 正面からは見えるけど、横からだとぜんぜん見えない。

もちろんプライバシーフィルターを使うことで周囲から見えなくすることは可能ですが、それだとタブレットモードでお客様にプレゼンする際に、いちいち剥がさないといけない。これであればワンタッチで、見せたいときは見せて、見せたくないときは見せないというような、状況に応じたスマートな使い方ができます。

こだわりが各所に息づいていますね。他に自宅で仕事をする際の優れた点はありますか。

いま、自宅でのウェブ会議が増えていると思うんです。私も経験ありますが、家に会議専用の部屋があるわけではないので、家族がいると騒がしくて聞こえづらいし、集中しづらい。そこで、騒がしい場所で快適に、しかもハンズフリーで会議ができる性能をとことん考えました。例えばマイクは、ノイズキャンセルの機能はもちろん、複数人の声がそれぞれ拾えるよう、360度全方位マイクが内蔵されています。一方、スピーカーはBang & Olufsen(1925年にデンマークで創業したオーディオ・ビジュアルブランド)を採用しており、サウンドが非常にクリアに聞こえます。

なるほど。どんな環境にも対応できる究極の一台ですね。

CHAPTER 04

一日中そばにいる、
だから飽きのこない上質な
デザインを追求する

外でノートパソコンを開くことが多くなる、つまり人に見られる機会が多くなったということは、見た目も大事ですよね。カッコいいPCを持っている人って、なんとなく仕事できそうだなという気もするし(笑)。

「ビジネスのパソコンでデザイン性って重要なの?」と思う方もいるかもしれませんが、やはり落ち着いた高級感があるとお客様にも信頼していただきやすいですし、自分もモチベーションがあがっていい仕事ができますね。

あと、僕はノートパソコンで動画を見ることが多いのですが、このノートパソコンはスクリーンの周囲が黒くてマットな質感に仕上がっていますよね。これは意外と映像と一体化して、画面に迫力を感じると思います。デザインってこういう細かいところがけっこう重要なんですよ。

ありがとうございます。動画を見るなら「テントモード」もオススメです。折り曲げてテント状にすると、キーボードが見えないので画像や動画に集中できますし、飛行機の座席のテーブルのような狭い場所でも非常に見やすいです。

女性はノートパソコンのデザインで重要視するのはどういった点ですか。

どんなファッションにも合うとか、コーディネートも考えます。

そうすると、やはり飽きのこないシンプルなデザインの方がいいですよね。僕はリュックが多いので、ノートパソコンは縦に入っているんです。だからリュックを開けた瞬間、サイドが見える。ビジネスバッグなら、「EliteBook」というロゴの入った面が見える。その取り出した瞬間の出会いというか、見た目が違うので、それが面白いなと思います。

出会いってすごく素敵な言葉ですね。素材やカットの仕方で高級感、上質感を醸し出しているので、そういうところに気がついていただけて光栄です。私もとても気に入っています。

いまの時代、ノートパソコンは仕事中だけでなく、休日も使う必需品。バッグや時計と同じように、気に入ったデザインを愛用したいですね。

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